かぶら屋で独立した方の声 
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店長になる事が目的でした。
かぶら屋で働く以前はオーストラリアのカフェやレストランで働いていました。学生だったのですが卒業後も2年ほど働き日本へ帰国。

海外での経験を活かし、インターネットの募集サイトで店長候補の募集を見つけ、かぶら屋に応募するに至りました。

当時は独立に対する事にあまり興味があるわけでなく、ひたすら店長になりたいという目標に向かっていました。

初めての職場が池袋4号店。印象としては

“えっ?立ち飲み!…”

店舗を見てから入った訳でもなく、業態も詳しく調べていた訳でもなく始めは戸惑いだらけでなかなか馴染んで行くことができませんでしたが、お客様と話しをする様になって顔見知りの方たちもでき、独立の目標に向かっている仲間もいて、かぶら屋の業態というよりは池袋4号店にかなりの愛着が生まれていました。

他の店舗への移動の話が来たときは寂しくて池袋4号店から離れたくないほどにまでなっていました。

節目節目で良い経験が出来る。
入社後、約7ヶ月で店長になり、お店をしっかりと営んでいく事ができるかが日々課題であり勉強でした。
先に独立をした、かぶら屋の店長のお店で働いた時、すごく謙虚な店長の下で働けて勉強になり、かぶら屋の新店舗の立ち上げを経験した時も、今の東上野店を開店する時の経験になっていたのですごくスムーズに開店する事ができました。

独立に必要な事を体で体験が出来るので本や言葉で覚えるよりも身につき、なにより自分に自信がつきます。

リーマンショック後の経験が自分の甘さを認識させてもらった。
店長という職務を事を甘く考え、どこの店舗(店長が変わっても)そんなに変わらないのではと考えていました。

しかし、安くて、おいしいだけではダメだった。つらい時期に店長によってこんなにも売り上げの違いが見えたのが、お客様に対する考え方、自分に対する甘さなどがもっとしっかりやらなければいけないと考えさせられました。
この時期に覚えた事、感じた事は財産であり、良い勉強になりました。


東上野をオーナーでやる決意
独立に関してお話を頂き、知り合いに相談したりとなかなか決心がつかなかったのですが、一番独立がしたい時期だったのがこのタイミングでした。どうせするならとことん覚悟するつもりで買い取りでの独立をしました。

最後はこの物件を選んだかぶら屋本部を信じて東上野に決意をしました。
かぶら屋に入ってから、2年半で独立ができたのは色々な方の協力なしではとても出来る事ではなかったと思います。助けられた人生だからお店を持つ事ができた。
今の東上野店をもっと愛されるように皆で協力していきたいと考えています。この地にかぶら屋をもう一店舗は出店したい。
そんな夢も見えてきました。

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